今日1月31日は「生命保険の日」!

スポンサードリンク

生命保険の見直しを考える

みなさん。こんにちは。

今日1月31日は「生命保険の日」です。


なぜ、今日が「生命保険の日」なのかというと、
明治15年1月31日に日本で初めての生命保険の受取人が出たことが由来しています。

日本で初めての生命保険支払い金額は、当時の貨幣価値で1000円で、現在の貨幣価値になおすと約3700万円です。

生命保険の日は、生命保険のトップセラーの集団であるMDRT日本会によって制定されました。

今日は「生命保険の日」にちなんで、「生命保険の選び方」についてお話しようと思います。
スポンサードリンク




生命保険を選ぶ前に


生命保険を選ぶ時ってどうしてますか?

「友人知人に勧められるがままに入ってしまった」、「保険の営業の人がおススメするからそのまま入った」などなど、もしかしたらあなたにピッタリじゃない保険のプランになっているかもしれません。

生命保険はいざという時にの備えに加入しておくのはイイことだと思いますが、あなたにピッタリのプランにしていざという時の備えや支出のバランスを考えながら、見直しするのもひとつの手です。

そこで生命保険を見直しする時にどのように考えたらあなたにピッタリの生命保険になるのかをご紹介します。

まずは、生命保険に入ることの目的を見つめなおす


生命保険には様々なプランがありますし、保険料もピンからキリまであります。

あなたにピッタリの生命保険で絶対必要なのは「生命保険に入ることの目的」を明確にするです。

あなたの生命保険加入の目的が「知人や友人」の関係を保ちたいという目的ならば、友人、知人のおススメ通りに加入するというのでも問題ないと思いますが、それが目的な人はかなり稀でしょう。

生命保険の加入する目的は、あなた自身がなくなった時に、遺された家族のために金銭的に困らないようにする目的、入院した時に金銭的に困らないようにする目的、老後の生活資金をためておくためなど人によって目的はそれぞれです。

また、遺された家族にどれくらいの金額を残すのか、入院した時の金額がどれくらい必要なのかなど、保障額がどれくらい必要なのかという金額も具体的に試算しておくのも必要です。

ざっとお話しましたが、「生命保険に加入する意味」、「生命保険でどれくらい保障してほしいか」を紙に書きだして考えてみることをおススメします。

保険の無料相談窓口などがありますが、相談する時にでもあなたの目的が明確じゃなければ、不要な金額を払うことになったり、保障額が低すぎて、保険に加入する意味がなくなってしまうということもありますので、生命保険を見つめなおすときは目的を明確にすることはは大切なことなのです。

目的や保証額を試算する時に役立つ情報



・生命保険のそもそもの役割
生命保険のそもそもの役割は、あたりまえのようですが、いざという時の経済的リスクを補うためのものです。
もしかしたら、生命保険に加入するよりも、貯蓄をすることでまかなえたりするケースもありえます。

生命保険には死亡時、入院時、養老年金の種類がありますが、死亡保障だけの方がメリットがあったり、入院は貯金と保険の半々で対応するなどの考え方があります。

・養老年金も生命保険
老後への備えとして、年金を積み立てておくという人も多いと思いますが、じつはこの年金も生命保険のひとつに属します。

個人年金というのもありますが、生命保険の年金積立というのもあるので、サラリーマンの方は、11月~12月くらいに年末調整をすると思いますが、個人年金と生命保険は別枠であることを意識しましょうね。

無料相談窓口に行って具体的にプラン見直しをする。


生命保険に加入する目的や、保障額の試算が大まかに終わったら、無料の保険相談窓口に行って相談すると良いでしょう。

無料保険相談窓口は、さまざまな会社の保険商材を揃えているので、目的と補償額を伝えたらそれに合わせてベストな保険を提案してくれるはずです。

無料相談をしたら保険料が下がるかもしれませんし、保障額の強化ができるかもしれませんので、保険選びについてはプロに任せると良いと思います。

ぜひぜひこれを機に生命保険の目的や保証額を明確にして、あなたにピッタリの生命保険に見直ししてみましょうね。

この記事へのコメント