今日1月30日は「3分間電話の日」!

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電話をかける男性

みなさん。こんにちは。

今日1月30日は「3分間電話の日」です。


なぜ、今日が「3分間電話の日」なのかというと、
昭和45年1月30日に電話の市内通話料が3分10円になった日だからです。

3分間電話の日以前は1通話単位で料金がかかる仕組みで1通話10円で時間は無制限でした。

今日は「3分間電話の日」にちなんで、「スマートホンの通話料」についてお話したいと思います。
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スマホが普及してきて無料通話って良く聞きますよね


スマホが普及した昨今では「かけ放題」というキーワードをよく耳にするようになりましたよね。

でも実際のところ、無料通話の範囲はどこかどこまでというのはイマイチわからないという人は多いのではないでしょうか。

そんなわけで今日は、主要ケータイ会社の「ドコモ」、「AU」、「ソフトバンク」について、今の主力料金プランで、通話に関する無料通話範囲がどこまというのと料金体系に絞ってお話したいとおもいます。

ドコモ


ドコモの通話の料金体系は「カケホーダイプラン」ともうすぐ始まる「カケホーダイライトプラン」があります。
カケホーダイプランは国内宛の通話が24時間無料になり、カケホーダイライトプランなら、1通話あたり5分以内の通話が無料になる通話プランで、料金体系はこんな感じになっています。

・カケホーダイ=2年縛り:2700円/月、2年縛り以外:4200円/月
・カケホーダイライトプラン=2年縛り1700円/月、2年縛り以外3200円/月

※2年縛りありなしは「定期契約」という呼び方です。

AU


AUの通話料料金プランは「カケホ」、「スーパーカケホ」がメインです。

カケホは日本国内のすべての固定電話、ドコモやソフトバンクなどを含む他社ケータイへの通話料が無料通話になるというサービスで、2年縛り契約の「誰でも割」を使えば2700円で、それ以外なら4200円かかります。

また、AUでは少し安いプランもあり、それが「スーパーカケホ」です。
スーパーカケホはカケホと比べて無料通話範囲は変わらないのですが、5分以内の通話に限り無料通話という制限があります。
料金体系は、2年縛りで1700円/月、それ以外なら3200円/となっており、それを超えると、30秒20円という通話料金がかかる料金体系です。

つまり、2年縛りの名前が違うだけでドコモと同じ料金体系ということになりますね。

ソフトバンク


ソフトバンクでは今「スマ放題」という料金プランがあります。

スマ放題は日本国内のすべての固定電話、ドコモやAUなどを含む他社ケータイへの通話料が無料通話になるというサービスで、2年縛りの契約で2700円/月、とそれ以外の契約なら4,200円かかります。

ソフトバンクには、ドコモのカケホーダイライトプランやAUのスーパーカケホのようなサービスは今のところありませんが、そのうちできるんじゃないかと思います。

結局は・・・


3者通話だけに特化して料金プランを並べてみましたが、3社とも同じような無料通話範囲で、同じような料金体系なので、通話だけで比較するとあまりサービス、料金ともにあまり大差ないという結論になりそうですね。

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