今日1月27日は「国旗制定記念日」!

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日本の国旗

みなさん。こんにちは。

今日1月27日は「国旗制定記念日」です。


なぜ、今日が「国旗制定記念日」なのかというと、
明治3年に商船規則で、国旗のデザインなどの規格が制定された日だからです。

この商船規則ができるまでは、ルールがなくて船によって異なるデザインの旗を使っていました。
今日の国旗制定記念日は国旗協会によって制定されました。

今日は「国旗制定記念日」にちなんで、「日本の国旗の由来」についてお話します。
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日本の国旗にはどんな意味があるのか


日本の国旗は、日の丸国旗ですがどういう意味があるのかというと、

日本では聖徳太子の時代から「日出ずる国」という考え方があり、お日様(太陽)が日本の象徴として定着しています。

紅白という色使い、は縁起物でめでたいものとされていて、日本の祝いの席などで使われています。
また、紅白の紅は「愛」と「情熱」を意味し、白は「神聖」、「純潔」を意味しています。

日本の国旗には「日出ずる国」という古来からの象徴と、紅白という縁起が良く、愛と情熱や純潔という意味から日本の国旗ができています。

日本の国旗は、「日の丸」というシンプルながらさまざまな意味が込められた国旗なんです。

海外では日本国旗でこんな解釈をしている人もいます


海外の日本の国旗について議論している掲示板があり、考え方が面白かったのでご紹介します。

内容というと、

「日本の国旗の真ん中には円グラフが書かれている」という考え方です。

ふつう円グラフというとさまざまな項目があってさまざまな色が使われているのが一般的ですが、日本の国旗の円グラフは赤一色でひとつの項目しかないように見えるというもの。

この考え方で言いたいことは、

他の国は政治や宗教、人種などが分かれていて円グラフで書いたらいろんな色になるけれど、日本は世界と比べるとそれらがうまくひとつにまとまっているから、国旗の真ん中にある円グラフが赤一色にしかならないんだという意味がある。というものでした。

世の中には面白い視点から物を見る人がいるんだなと思いました。

あとがき


今日は国旗制定記念日にちなんで、日本の国旗の由来についてお話させていただきました。

ふだん何気なく見ている私たち日本人の象徴である国旗ですが、その由来などを探っていくと、シンプルながらにとても深い意味が込められたものなんだと実感させられます。

今日の記事を見ていただいた後に、日本の国旗を見ると、また感慨深いものを感じるかもしれません。

また、日本だけでなく海外の国旗もシンプルながらに深い意味が込められているので、興味があれば調べてみると面白いと思いますよ。

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