今日12月29日は「シャンソンの日」!

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フランスパリの並木道

みなさん。こんにちは。

今日12月29日は「シャンソンの日」です。


なぜ今日が「シャンソンの日」のなのかというと
平成2年12月29日は、東京の銀座七丁目にあった日本で初めてのシャンソン喫茶店「銀巴里(ぎんパリ)」が閉店した日だからです。

今日は「シャンソンの日」にちなんで、「シャンソンとは?」、「シャンソンのおすすめ曲」についてお話しようと思います。

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■シャンソンとは?


シャンソンとはフランス語で「歌」という意味です。
ポップスやロックのような特定の曲調を持つ楽曲ということではなく、一般的には、フランス語で歌われる歌のことを全般的に「シャンソン」と呼ばれています。

■シャンソンおすすめ曲


・ああ、はなしたいの、ママ
原曲名:Ah! vous dirais-je, Maman(アー、ヴゥ・ディレ・ジュ、ママン)

18世紀から伝わるシャンソンです。
このシャンソンがもとになって、日本の「きらきら星」ができたと言われています。



・ 枯葉
原曲名:Les Feuilles Mortes
1945年ジョゼフ・コズマ氏が作曲し、後にジャック・プレヴェール氏が詞を付けたシャンソンの名曲です。
歌詞の内容は、若いころお互いに愛し合っていたふたりが別れざるを得ずそれぞれの人生を送り、再び出会った時に、人生は「北風に吹かれて舞う枯葉のようだった」と話しながら、海岸の砂浜を歩くふたりの足跡も波が静かに消し去っていくという内容です。

戦後のシャンソンとして、世界的にも有名で、多くのミュージシャンにカバーされ、数え切れないほどのレコーディングが存在することでも知られています。



・愛の賛歌
原曲名:Hymne ? l'amour(イムヌ・ア・ラムール)

このシャンソンは聞いたことがある人は多いのではないでしょか。
、フランスのシャンソン歌手、エディット・ピアフ(?dith Piaf)の歌で、ピアフの恋の相手であったマルセル・セルダンが飛行機事故で亡くなったのを悼んで作られたと言われてきたが、セルダンの生前に書かれた物であることが判明している。
相思相愛で誰もが知る仲ではあったが、妻子を持つセルダンとの恋愛に終止符を打つ為に書いた物だと考えられている


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