今日11月30日は「オートフォーカスカメラの日」!

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オートフォーカスカメラを構える女性

みなさん。こんにちは。

今日11月30日は「オートフォーカスカメラの日」です。


なぜ今日が「オートフォーカスカメラの日」のなのかというと
昭和52年11月30日に、小西六写真工業(コニカ)が世界初のオートフォーカスカメラを発売した日だからです。
オートフォーカスカメラの登場で写真の初心者でも、ピントがぼけずにに撮影できるということで、カメラに縁のなかった女性や中高年層にもカメラ文化の火付け役となりました。

今日のオートフォーカスカメラの日にちなんで、スマホカメラでキレイに写真を取るコツをご紹介したいと思います。


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みなさんお持ちのスマートホンについているカメラで、風景を撮ったり、友達や恋人と撮ったりといろんなシーンで撮影していると思いますが、どうせとるならキレイに、オシャレに写真撮影したいと思いませんか?
今日は撮影のコツをお伝えしようと思います。

■スマホカメラでキレイに撮影するコツその1 写真の構図に気を付ける


いい写真には法則があってそれは構図を考えるということです。
構図には「日の丸構図」、「三分割構図」というのがあります。

・日の丸構図
日の丸構図は、メインの被写体を真ん中に配置する構図です。
この構図はだれもがみんな撮影しているオーソドックスなものですがれっきとした構図です。
ただ、この構図は普通過ぎて面白みがないので、おお!という感じにはなりませn。

・三分割構図
いい写真の構図として、定番なのが「三分割構図」というものがあります。
三分割構図というのは、フレームの縦と横を三分割した線を引き、その線の上に被写体をもってくるか、交点上に被写体をもってくる構図です。
iphoneやコンデジには「グリッド表示」するなどのオプションで、この三分割構図の補助線を画面上に表示させる機能が備わっていることが多いので、もし機能があればこれを活用して、三分割構図で撮影してみましょう。

・被写体を端っこによせる構図
また、少し変わった配置方法として被写体を画面の端っこに寄せる配置をすることでおしゃれな感じの写真を撮ることができます。
少しフレームから外した感じでもいいですね。
そんなちょっとの工夫で、ずいぶん印象が違う写真が撮影できますよ。

■スマホカメラでキレイに撮影するコツその2 光に気を付ける


いい写真は光に気を付けることで、ずいぶん違った雰囲気の写真を撮ることができます。
光が真横(サイド光)もしくは、少し斜め上からの光(半逆光)で撮影してみましょう。

■スマホカメラでキレイに撮影するコツその3 いろんな角度から撮影してみる


真正面からとるというのがふつうだと思いますが、先ほどの光を意識しながら、上からや下からなどいろんな角度でとると印象が違った写真を撮ることができます。
また、スマホのカメラは本体の上の方にレンズがついているため、普通に撮影すると少し遠い感じの写真になりますが、カメラを逆さにして同じ位置でとってみると被写体が近くなって、迫力ある写真を撮影することができます。

■あとがき


今日はオートフォーカスカメラの日にちなんでスマホカメラでキレイに、おしゃれな写真をとるコツをご紹介させていただきました。ほんのちょっと意識したり、工夫したりすることでキレイ、オシャレな写真をとることができますので、写真を撮る機会があればぜひ活用してみてください。

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