今日9月30日は「世界翻訳の日」!

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英語の本

みなさん。こんにちは。

今日9月30日は「世界翻訳の日」です。



なぜ今日が「世界翻訳の日」のなのかというと
聖書をラテン語に訳したことで知られるキリスト教の聖職者ヒエロニムスという人が亡くなった日に由来し、国際翻訳家連盟によって制定されました。

今日は「世界翻訳の日」にちなんで、英語などの外国語が得意で翻訳の仕事をしてみたい方向けにインターネットで翻訳のお仕事ができる方法をご紹介しようと思います。

みなさんは「クラウドソーシング」という言葉をご存じですか?

クラウドソーシングとはインターネットを通じて、面倒な作業や自分ができないことを不特定多数の人に、サービス、アイデア、またはコンテンツの作成を依頼したり、仕事を引き受けたりする新しい働き方のことです。

クラウドソーシングは必ずしも会社間での契約形態を必要とせず、会社と個人間での取引、個人と個人間での取引ができ、また、共同で進められるプロジェクト形式で仕事を進める案件もあります。

クラウドソーシングでは英語などをはじめとする外国語翻訳の仕事がたくさんあります。
たとえば、何かのジャンル(たとえば健康など)を海外に発信したい人がいる場合で、発信したい人は外国語ができないので、いくつかの外国語に翻訳する仕事だったり、e-bayなどの海外の人と取引するネットショップやオークションにおける外国語でのメールのやりとりに対応する案件だったり、ウェブサイトを外国語に翻訳するなど、翻訳に関する案件は多数ありますので、それだけ翻訳の仕事には需要があるということですね。

そういった翻訳の仕事をクラウドソーシングに依頼している人は多いということです。
おそらくは今後もグローバル化が進んで、ますます外国語の需要は多くなることでしょうね。

クラウドソーシングは代表的なところで「ランサーズ」、「クラウドワークス」、「クラウディア」が挙げられますが、そのほかにもいくつかあるので、空いた時間で翻訳のお仕事をしてみるのも良いのではないでしょうか。

以上、今日は翻訳の仕事のやり方としてクラウドソーシングも活用できることについてご紹介させて頂きました。
今日の「世界翻訳の日」を機会に、翻訳というご自身の得意なことをお仕事にしてみてはいかがでしょうか。

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